人事評価システムを
デジタル化・AI導入補助金で導入する
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は、中小企業のITツール導入を支援する制度です。 Scale人事評価は対象ツールとして登録済みで、システム利用料だけでなく、初期設定・研修・運用支援の費用も補助対象になります。 当社は支援事業者として、申請準備から実績報告まで代行します(着手金無料の完全成功報酬)。
補助の対象になる費用
- 初期設定
- 月額利用料
- フルサポート料
- 社員説明会
- 目標設定研修
- 評価者研修
- 評価会議(90分)× 6回
対象経費の範囲は公募回により変わります。申請時点の公募要領に基づいてご案内します。
50名で導入した場合の試算
通常価格(初年度・税抜)
¥1,615,000
補助金適用後の実質負担
¥807,500
内訳は料金ページに掲載しています。 実際は必要なオプションだけを選べるため、金額は構成により変わります。
申請から導入までの流れ
- 01
申請準備1〜2週間
gBizIDプライムの取得、事業計画と導入効果の整理。必要書類を揃えます。
- 02
交付申請約3〜6週
支援事業者である当社が申請手続きを代行します。
- 03
交付決定申請から約4週間
交付決定の通知を受け取ってから契約・発注に進みます。
- 04
ご契約・導入導入開始
評価制度の設計とシステムの初期設定を並行して進めます。
- 05
実績報告・効果報告交付決定後
導入後の報告手続きまで当社が代行します。
交付決定の前に契約・発注を行うと補助の対象外になります。スケジュールにご注意ください。
ご用意いただく書類
- gBizIDプライムのアカウント
- 直近の決算書(法人)または確定申告書(個人事業主)
- 法人番号が分かる書類
- 労働者名簿(従業員数の確認用)
- 事業計画・導入効果の説明資料(当社が作成を支援します)
よくある質問
- 人事評価システムは補助金の対象になりますか?
- はい。Scale人事評価はデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象です。月額利用料・初期設定に加えて、フルサポート料、社員説明会・目標設定研修・評価者研修、評価会議といった導入支援の費用も対象になります。
- 補助率と上限はどれくらいですか?
- 対象費用の1/2が補助されるのが基本です。補助率・上限額・対象経費の範囲は公募回ごとに変わるため、申請時点の公募要領で確認します。最新の条件は当社からご案内します。
- 50名で導入した場合、実質いくらになりますか?
- フルパッケージ(初期費用・研修3種・評価会議6回・月額利用料12か月・フルサポート12か月)で通常価格1,615,000円(税抜)のところ、対象費用の1/2が補助されると実質807,500円が目安です。選べるオプションの内容は料金ページにまとめています。
- 申請は自社で行う必要がありますか?
- 当社が支援事業者として申請準備から実績報告・効果報告まで代行します。お客様には、gBizIDの取得と必要書類のご用意をお願いしています。
- 申請からどれくらいで導入できますか?
- 申請準備に1〜2週間、交付申請から交付決定までに約4週間が目安です。交付決定の前に契約・発注をすると補助の対象外になるため、スケジュールには余裕を持ってください。
- 採択されなかった場合はどうなりますか?
- 当社の申請サポートは着手金無料の完全成功報酬です。不採択の場合、サポート費用は発生しません。
- 「IT導入補助金」という名前で探していますが、同じものですか?
- 同じ制度です。2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わりました。改称にともなう変更点は、コラム「デジタル化・AI導入補助金2026の変更点」で解説しています。